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  • 2007.03.07 Wednesday
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3G、第三世代携帯電話と110番通報

携帯電話で110番や119番に通報するとき、
携帯電話の発信場所を知らせる機能が義務化になった。
4月から発売される第3世代(3G)携帯から、
「位置情報通知システム」が義務化されたのだ。


位置情報通知システムの機能を取り付けるように義務付けられた理由には、
携帯電話からの110番、119番通報が増えているからである。
2005年でいうと、
110番件数939万件のうち、59%が携帯電話からの通報だった。

しかし携帯電話から通報する人が、
場所の説明をうまくできないことが多かったのだ。
これでは、わが子を守りにくい。


そのためせっかくの通報を生かすためにも、
情報通信審議会(総務省の諮問機関)が、
3G以降の携帯電話には位置情報がわかる「全地球測位システム(GPS)」方式を
備えるように答申したのだった。
これは、2004年6月のことだ。

それで総務省が、
4月から3G機種を対象に「位置情報システム」の搭載を義務付けたのだった。


この第3世代(3G)携帯電話は、
今までの携帯電話よりも大容量で高速化が売りだ。

そのため、
国内でいつも持ち歩いている携帯電話機で,
海外からでも電子メールや画像付き「写メール」,
あるいは動画付き「ムービー写メール」の送受信ができるようになる。
また、携帯電話向けWebコンテンツの閲覧ができるのだ。

その他、テレビ電話としてつかえる携帯電話もあるし、
最大384kbpsの高速データ通信を送受信できるものもある。


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